インフルエンザの罹患率と接種の間隔について

インフルエンザの接種は10月から始まります。1回あたりの接種は3000~4000円で病院によって多少の開きがありますので、前もって電話で確認しましょう。保険が適用されないことを念頭に置きましょう。自治体によって高齢者は補助金がありますので、そのへんも確認しておく必要があります。インフルエンザは風邪とちがって高熱があり、感染力強ので、できればワクチンを接種することをおすしめします。
インフルエンザワクチン接種に関して大人は1回でいいですが、15歳以下だと2回間隔で接種します。たいたい2週間の間隔をあけて接種します。ワクチンを打った人と打っていない人との罹患率は大人では大きな違いはないですが、15歳以下だと大きな差があります。ですから子供さんはワクチンを接種していたほうがいいです。子供はインフルエンザに罹ると約1週間くらい学校を休むことになっていますので、いろいろと大変です。今は接種自体が学校で義務化されていませんが、任意で受けるのが望ましいです。ぜひ2回間隔で接種することをすすめます。
ワクチンの改良がかなり進み、罹患率もだいぶ下がってきています。ワクチンが効いている証拠です。これからも罹患率が下がっていく傾向ですので、ワクチンはいかに信用性があるかがわかります。
インフルエンザのピークは毎年1月です。ですから免疫をができあがることを考えると、遅くとも11月いっぱいまでにはワクチン接種を済ましておきましょう。ワクチンも大切ですが、さらに大切なことは手洗いやうがいを励行しましょう。これらはタダですし、いつでもどこでも行うことができます。これらはあんがい効果的ですので、塩を少しいれたお湯でうがいをすると効果的です。